アウトドア

百名山 八ヶ岳 3日目(赤岳天望荘~美濃戸口)

最終日 9月22日(火)くもり

赤岳天望荘~美濃戸口、行程約9km、標高差約1300m

P9220338 P9220342 P9220344

早朝、幸いにもご来光を拝めました。朝焼けの富士山も。

P9220345 P9220346

別アングルから。

P9220348 P9220349 P9220351

赤岳を仰ぎ見ます。ガスに覆われた阿弥陀岳。雲の海。コンディションはまあまあかな?しかしこのあと・・・。

P9220352 P9220353 P9220354

山小屋を出発して約30分急峻な崖を登り、赤岳山頂(2899.2m)に到着です。しかし、ご覧のとおりweep

P9220356 P9220358 P9220359

P9220361_2 P9220362 P9220363

天候も不安定ですので、無理をせず阿弥陀岳をあきらめて、文三郎尾根から下山しました。行者小屋~南沢~美濃戸山荘~八ヶ岳山荘・美濃戸口バス停まで一気に通り抜けます。11:26発車のバスまで1時間ほど余裕がありましたので、山荘のお風呂を頂きました。太平極楽happy02

〔参考所要時間〕

赤岳天望荘→赤岳 約30分

赤岳→行者小屋(文三郎尾根経由) 約1時間30分

行者小屋→美濃戸山荘 約1時間(緩い下りでしたので小走りで駆け抜けました)

美濃戸山荘→八ヶ岳山荘・美濃戸口バス停 約1時間

美濃戸口バス停→茅野駅 約50分

茅野駅→新宿駅 約2時間30分(スーパーあずさ)

【総括】

観光地化され、混みあっているのは確かですが、そのおかげで交通の便やコースや山小屋が豊富、初心者でも縦走を経験できる良い山です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

百名山 八ヶ岳 2日目(黒百合ヒュッテ~赤岳天望荘)

二日目 9月21日(月)晴れのちガス

黒百合ヒュッテ~赤岳天望荘、行程約8km、標高差約400m

P9200267 P9210271 P9210275

黒百合ヒュッテから天狗の奥庭を通って、天狗岳に向かいます。天狗の奥庭は大きな岩が転がる急峻な岩場で、とても楽しいコースです。

P9210277 P9210278

約1時間30分で東天狗(2646.3m)に到着します。

P9210279_2

硫黄岳、赤岳、薬師岳、奥に南アルプス、中央アルプス、西天狗、薄っすら北アルプス、蓼科、奥に浅間山塊、秩父山塊

P9210286 P9210287 P9210289

赤岳と阿弥陀岳が綺麗です。手前が根石岳と硫黄岳、連なる稜線が美しいです。東天狗から根石岳・夏沢峠へ向かいます。

P9210290 P9210291 P9210292

アルプスのような東天狗です。急な坂道を下り、約40分で根石岳に到着します。先の森が箕冠山で手前が根石山荘です。

P9210294 P9210295 P9210297

P9210298 P9210299

根石岳から下りの樹林帯を通り、約40分で夏沢峠、山びこ荘、夏沢ヒュッテに到着します。硫黄岳の爆裂火口がよく見えます。

P9210300 P9210301 P9210302

夏沢峠から登り約1時間、硫黄岳(2760m)に到着です。御嶽山がよく見えます。

P9210303_2

横岳、赤岳、阿弥陀岳、後ろに南アルプス、中央アルプス、御嶽山、北アルプス、蓼科、浅間山塊、秩父山塊です。山頂はとても広々としております。

P9210310 P9210311 P9210314

赤岳天望荘が見えます。どこからともなくご当地戦隊?が唐突に現れましたcoldsweats01 天狗、蓼科方面の稜線です。

P9210315 P9210316 P9210320

硫黄岳の爆裂火口、横岳への稜線、硫黄岳山荘が見えます。近くに山鳥が降りてきました。

P9210321 P9210324 P9210325

硫黄岳山荘から硫黄岳を見やります(台座ノ頭付近からです)。難所の横岳へ向かいます。

P9210327 P9210326 P9210328

気がつけば、富士山が見えました。硫黄岳から約1時間で横岳の奥ノ院(2829m)に到着です。

P9210329 P9210330 P9210331

横岳から富士山。赤岳、阿弥陀岳、南アルプスがとても近くに見えます。約一ヶ月前はあそこから八ヶ岳をみていましたネhappy01

P9210332 P9210334 P9210335

横岳から赤岳に向かいます。赤岳にガスがでてきました。

P9210336

横岳からすれ違い渋滞もあり約1時間30分かかって宿泊地の赤岳天望荘に到着です。この頃は風とガスに覆われて、極地状態でしたcoldsweats02

〔参考所要時間〕

黒百合ヒュッテ→東天狗(天狗の奥庭ルート) 約1時間30分

東天狗→根石岳経由箕冠山分岐 約1時間

箕冠山分岐→夏沢峠 約30分

夏沢峠→硫黄岳 約1時間

硫黄岳→横岳(奥ノ院) 約1時間

横岳(奥ノ院)→赤岳天望荘 約1時間~1時間30分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

百名山 八ヶ岳 1日目(ミドリ池入口~黒百合ヒュッテ)

平成21年9月20日~22日、シルバーウィークを利用して、八ヶ岳群をプチ縦走してきました。

初日 9月20日(日)晴天 

ミドリ池入口~黒百合ヒュッテ、行程約6km、標高差約900m

東京駅から長野新幹線に乗車、佐久平から信濃鉄道へ乗り継ぎ、小海駅で下車、稲子湯行きのバスに乗車し、ミドリ池入口で下車、登山ゲートに向かいます。ここで標高は約1500m、ゲートから10:15に出発しました。

P9200237 P9200238 P9200239 

中山峠方面へ向かいます。緩やかな勾配の静かな森林を進んでいきます。

P9200240 P9200243 P9200246

歩いて約1時間30分、みどり池としらびそ小屋に到着です。池の上にみえるのは稲子岳です。小屋の周辺はキャンプ場にもなっております、素敵な森の生活が楽しめます。ご家族でどうぞhappy01

P9200247 P9200249 P9200252

みどり池から5分程度で中山峠・夏沢峠分岐になります。中山峠方面へ向かいます。ここから先はやや勾配がきつくなります。約1時間30分で中山峠に到着します。

P9200255 P9200258 P9200256

中山峠からほんの少し下って約5分、今日の宿泊地の黒百合平にある黒百合ヒュッテに到着です。さすがシルバーウィーク、100名以上の宿泊、テント泊(笑、なので寝床もギュウギュウ。でも夕食、朝食とも手作りのおかずと、新潟産という極上のご飯がとてもおいしかったですhappy01

P9200259 P9200265 P9200267

予想より到着が早くなってしまいまして、ものすごくよい天気の中、ビール飲んで小屋のベンチに座って、来る人来る人をウォッチしながらずーっとマッタリしていました。なんという贅沢goodそしてすばらしい夕日。ちなみに夜にはすばらしい星空を満喫しましたshine

〔参考所要時間〕

東京→佐久平→小海  約2時間30分(新幹線、信濃鉄道利用)

小海→ミドリ池入口 約50分(松原湖線 稲子湯行き)

ミドリ池入口→しらびそ小屋、中山峠・夏沢峠分岐→約1時間30分~2時間

しらびそ小屋→中山峠、黒百合ヒュッテ→約1時間30分~2時間

| | コメント (0) | トラックバック (0)

百名山 苗場山

平成21年9月5日(土)

苗場山に行ってきました。

都内を3:30に出発、6:30に新潟県湯沢町のかぐらスキー場県営駐車場に到着。

いわゆる「祓川コース」を歩きました。

かぐらスキー場県営駐車場6:45~和田小屋7:10~下ノ芝~中ノ芝~上ノ芝~神楽ヶ峰2029.6m~苗場山頂2145.3m、11:30~頂上をしばし見学12:30~和田小屋:15:40~かぐらスキー場県営駐車場:16:00

約800m、行程約12km

苗場山は山全体が湿地というほど、びちゃびちゃの山ですが、その原因は頂上の平地に広がる大湿原です。この雲上の美しい湿原は一見の価値ありです。

090905001_2 090905002_2 090905003_2

県営駐車場手前のゲート                 和田小屋(期間休業中)

090905004 090905005 090905006

夏のスキー場        登山道            リフトが見えますw

090905007 090905008 090905009_2

下ノ芝            水が流れる登山道w    中ノ芝、休憩できます。

090905011 090905012 090905013

森林限界          上ノ芝            顕彰碑

090905014 090905015 090905037

小松原湿原への分岐   神楽ヶ峰           神楽ヶ峰から苗場山

090905016 090905017 090905019

水場、ちめたい       水場から苗場山への道  苗場山

090905020_2 090905021_2

登りきった直後のパノラマ                                    別天地です

090905022 090905024 090905025

090905026 090905027 090905028

                                山頂は展望がありませんw

090905029 090905030

                山小屋 秋水閣(期間休業中)

090905031

登山道分岐から360度パノラマ

090905032 090905033 090905034

090905035         090905036

和田小屋に戻って参りました。      お約束で、帰りは湯沢温泉の外湯に

   

      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

百名山 鳳凰三山

平成21年8月13~14日

南アルプス 鳳凰三山に行ってきました。

1日目  8月13日(木)

前日の夜に東京をマイカーで出発、中央道 双葉SAで仮眠後、青木鉱泉に移動、鉱泉を7:00に出発しました(大渋滞やらSAの喧騒が激しくてあまり寝れなかったとかあるのですが・・・)

標高差約1700m、行程約6km

青木鉱泉駐車場~林道~中道~薬師岳~薬師岳小屋

P8130001001 P8130002002_2

青木鉱泉

P8130004004_2 P8130009009

中道の入り口         標高の低いところは杉

P8130014014 P8130016016

標高があがると樺?      噂の御座石

中道コースは、難所もなく比較的歩きやすいコースと思います。

しかし、とにかく樹林帯が延々続きます。まったく景色みえずcoldsweats01

P8130018018

森林限界で視界が開けてきます。そして目の前には・・・謎の奇岩が!

P8130019019 P8130021021

P8130024024 P8130027027

P8130034034 P8130036036

気がつけばそこは薬師岳(2780m)の山頂でした。

視界のない樹林帯からひょっこり、奇岩のある白亜の砂漠にでてしまった衝撃は中々感動的でした。

P8130037037 P8130039039

P8130042042 P8130043043

P8130049049 P8130045045

宿泊した薬師岳小屋

P8130047047047 P8130046046

薬師岳遠景          

P8130056056

雲に覆われた北岳sign01

残念ながら曇りで星は駄目でした(一晩中張るわけにもいきませんので・・・)。

20時消灯でしたので速攻爆睡でした。ちなみにお夕飯はおでんがでました。

こういったところでの暖かい食事はなんて美味しいのでしょうhappy01

2日目  8月14日(金)

標高差約1800m、行程約9km

薬師岳小屋~薬師岳~観音岳~地蔵岳~鳳凰小屋~ドンドコ沢~青木鉱泉

P8140057057 P8140061061

朝の間ノ岳と北岳       ご来光シリーズ  

P8140062062 P8140065065   

P8140066066 P8140067067

P8140075075 P8140077077

雲に挟まれた富士山    観音岳への稜線

P8140078078 P8140079079_2

ふりかえれば八ヶ岳群    白亜の稜線shine

P8140090090P8140081081

                 雲海がとても美しい!

P8140087087P8140093093

                 観音岳(2840m) 

P8140097097 P8140098098

                  地蔵岳、後ろに北アルプスが!

P8140104104 P8140105105

甲斐駒ケ岳を中心にドゾー  八ヶ岳群再び        

P8140116116_2 P8140118118

地蔵岳への稜線        オベリスク!

P8140128128 P8140134134

またオベリスク!       賽の河原とオベリスク

P8140135135 P8140136136

看板とオベリスク        オベリスクのアップ     

P8140137137  

賽の河原

地蔵岳はひたすら絵になりますnotes

下山は樹林帯がひたすら続きます。急峻さがあり両神山に良く似たコースだと思いました。

(なお、噂されるほどのキツさはありません)

P8140150150 P8140155155_2

五色の滝            白糸の滝           

P8140156156

南精進の滝

このコースは楽しみは滝ですかね~

【データ】

青木鉱泉:一般駐車場¥750/日、一般入浴¥1000/名

薬師岳山荘:1泊2食寝具付¥7800(小屋番のお兄さんの対応が良かったです)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

百名山 谷川岳

2009年7月11日(土)くもり時々雨

百名山の一つ、上州の谷川岳です。

標高1977m、行程約6.5km

0901711_001 0901711_003 0901711_007

土合→天神峠ロープウェイ

0901711_009 0901711_010 0901711_011

すっかりガスの中です

0901711_012 0901711_014 0901711_013

熊沢穴避難小屋付近です

0901711_015 0901711_016 0901711_017

0901711_018 0901711_019 0901711_028

0901711_031_2 0901711_033_2 0901711_035

0901711_036 0901711_037 0901711_038

0901711_039 0901711_041 0901711_042

0901711_044 0901711_048 0901711_049

肩の小屋、トマノ耳付近 標高1963m

0901711_050 0901711_052 0901711_053

オキノ耳 標高1977m

0901711_055 0901711_056 0901711_057

0901711_058_2 0901711_060 0901711_062

0901711_061 0901711_063 0901711_064

0901711_069 0901711_071 0901711_073

0901711_074_2 0901711_075 0901711_076

0901711_077 0901711_078 0901711_079

0901711_081 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

百名山 両神山

2009年4月18日(土)くもり

百名山の一つ、秩父の両神山です。

標高1723m、行程約8km

Ws000000

F1000169 F1000170今日は山開きでした。 F1000171 F1000172

F1000173

F1000175 F1000176 そうだ「京都へ行こう」風F1000177 F1000178中腹の両神山荘です。 F1000179 F1000180 F1000181 F1000184 F1000185 山頂の360度展望!

F1000186 F1000187 F1000188 F1000189 F1000190 F1000191

F1000192 F1000194

| | コメント (0) | トラックバック (0)

百名山 天城山

2009年4月11日(土)快晴

百名山 静岡県の天城山です。

標高1406m 行程約7km

Ws00_0000jpg 081129_025 081129_001 081129_002 081129_005 富士が・・・みえないw

081129_007 081129_008 081129_012 081129_010 081129_013 081129_020 081129_021 081129_022

別荘地の後背地のせいか、裏山のような気楽さはあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

百名山 筑波山

2009年2月7日(土)快晴

百名山の一つ、茨城県の筑波山です。

標高877m、行程約7km

Ws000000jpg 081129_054 081129_053 081129_050 081129_049 081129_041 081129_043 081129_042怪しい建物w

081129_040 081129_039北壁には氷柱が

081129_033 081129_032 081129_034 081129_038 ゲロゲーロ 081129_036 081129_035 南無南無

ほぼ山頂までケーブルカー等が通じているため、一般の人と登山客が同居する奇妙な山頂ですw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奥多摩 二百名山 大岳山

平成20年11月29日(土):奥多摩 御嶽山~大岳山~鋸山縦走

日差しもやわらかく、心地の良い一日でした。

08129m

JR御嶽駅~バス~モノレール下~モノレール~御嶽山~大岳山~鋸山~愛宕神社~JR奥多摩駅(御嶽~奥多摩駅 約13km6時間)

081129002 081129005

081129007 081129009_2

081129012 081129013_2

御嶽山(武蔵御嶽神社)

081129021 081129022

081129024 081129025

081129026 081129027

御嶽山~大岳山

081129029 081129030

081129031 081129034_2

大岳山~鋸山

081129036 081129038

081129039 081129040

081129041 081129042

081129043 081129045

081129046 081129048

081129050 081129052

081129053 081129056

081129058 081129061

081129062

鋸山~愛宕神社~JR奥多摩駅近隣

081129_001

おまけ:ダンウィッチの怪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日光・鳴虫山

平成20年11月23日(日) 栃木県日光市にまた登場、今回は東武日光駅から徒歩15分程にある鳴虫山です。駅から近く気軽な初心者向けのコースです。日光駅標高540m。

081123m 【行程図】

081123001

行程図① 松原町側登山道入り口、本登山道口と間違えてこちらに来てしまいました(;´д`)トホホ…なかなか急な気持ちのよい道が続きます。

081123002 081123003

気が付くと広告看板がある行き止まりについてしまいました。実は巻道になっておりまして、かすかに道が続いております。行程図②

081123004 081123005

しばらく行くと本道と合流します。行程図③

081123006

081123007 081123008

行程図④ まずは第一の絶景ポイント神ノ主山に到着します!標高842m、日光連山が望めます。晴れていて素晴らしい見渡です(*^-^)

081123009 081123010

木の根が織り紡ぐ稜線をとことこ、細かいアップダウンが何度も繰り返します。これが嫌がらせのようでかなり精神的に疲れます。

081123011 081123012

行程図⑤ 鳴虫山のピークに到着しました。標高1104m、またまた雄大な日光連山、より近く見えます。神ノ主山の時より雲が出てきていますね。

081123013 081123014 081123015

行程図⑥ 合峰、標高1084m

081123016 081123017  081123018

行程図⑦ 独標、標高925m、このあたりから急な坂になり、写真を撮っている余裕がなくなります(笑)。

081123019

気が付けば下山、油断していましたが、結構きつい。流石は山岳信仰の元修行場!

081123020

東電の水路です。古くておしゃれです。

081123021

含満淵の化け地蔵様です。観光の方と良くすれ違います。フランスと韓国の方でした(笑)。

081123022 081123023

おまけ  大谷川と金谷ホテル、紅葉

081123024 081123025

東武日光駅-00:10-松原町登山口-0:40-神ノ主山-0:50-鳴虫山-0:15-合峰-0:30-独標-0:40-含満淵-0:40-東武日光駅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

霧降・赤薙山

2008年11月3日(月)

日帰りで栃木県の霧降高原の赤薙山へ行ってまいりました。

都内から6:30車で出発、9:00頃に霧降高原第3リフト前駐車場(図①)に到着。

天気はうす曇ですが、雨の心配はナシ!

081103_221_3 

081103  

081103_216 081103_215

第3、第4リフトを乗り継ぎ、キスゲ平(小丸山)へ到着(図②)

081103_175

081103_214 中央のピークが赤薙山です。

081103_213 081103_212

振り返って 小丸山を臨む、枯れた熊笹がとてもいい色合いです。

081103_208 081103_207

081103_204 いよいよ稜線に突入(゚ー゚)

081103_202 081103_201 

081103_199 081103_197

081103_196 081103_194

081103_193 2010m山頂に到着(図③)!!

081103_192 赤薙奥社へ更に進みます。

081103_191 081103_187

えっこんなところ歩くの?(笑

081103_190 でも眺めは良い(笑

大笹牧場に栗山ダムが観えます。

081103_185_2 女峰山です!

081103_184

手前は大真名子山、中央は男体山です。そして写真では分かりにくいですが、中禅寺湖も見えました。

ところが風が強くなってきたので、素人は退散、Uターンってことに(図④)

081103_180 081103_181

丸山廻りで帰ることにしました。

081103_173 081103_167

081103_168丸山到着(図⑤)

081103_164 八平ヶ原

081103_165 丸山を臨む

081103_159 駐車場に到着デス

駐車場9:00-キスゲ平(小丸山)9:30-赤薙山頂10:30-図④地点11:00-赤薙山頂-11:30-焼石金剛-12:00-キスゲ平(小丸山)-12:30-丸山13:00-八平ヶ原13:30-駐車場14:00

なお、都内へは17:00ごろに帰れました。

来シーズンは連山を縦走してみたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士山の紅葉

2008年10月18日(土)

紅葉を看に富士宮登山口へ行ってきました。

20081018113802

外国人旅行者ばかりでびっくりしました。

20081018114345

晴れて山頂も良く看え(来シーズンは登ってみたい・・・)、

20081018120352

紅葉も美しい( ̄ー ̄)ニヤリ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

刈込湖・切込湖 経路

9月13日の経路をupします。

Map080913

| | コメント (0) | トラックバック (0)

刈込湖・切込湖

2008年9月13日(土)

遂に初心者の第一回目のちょっとした冒険です。日帰りで奥日光へ出かけてきました。

東武鉄道 浅草駅から快速日光・会津田島行き6:20出発、車内は春日部で満員、立席状態、8:24に日光着(乗車運賃¥1320)、天気は軽く曇、予報通り。雨は15:00過ぎの予定。

S080913_067

駅前のバス停から8:36発湯元温泉行きに乗車、最初から立席、コレはキツイ(日光~湯元温泉 往復乗車券¥3000)、ほぼ定刻の10:05に湯元温泉到着。

停留所でベンチで靴ヒモを絞めなおしたり、帽子を被ったり、熊避け鈴をつけたりとスタンバイ、そして停留所から約5分のところにある泉源に向かいます。写真の右奥にスタート地点となり、国道120号までの急坂道があります。初心者にとっては手荒い歓迎です( ^ω^ ;)

S080913_066

坂を上りきると国道120号線、それを横断する向い側に小広場があり、奥へすすむ森の道が続いています。

S080913_065

ここから小峠まではゆったりとした上りが続く、うっそうとした森の道が続いています。

S080913_064

小峠はベンチが置かれ休憩所になっており、一息いれられます。給水タイムヽ(´▽`)/

その小峠を出てすぐに道をふさぐ程の大きな岩が・・・右側の崖には落ちてきた跡がヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

S080913_063  S080913_061

こんな感じの森をしばらく下ると、刈込湖に到着します。

S080913_060 S080913_059

登山道から20mくらい下りると刈込湖の湖畔にでます。湖畔は砂浜になっており、休憩ができます。

S080913_058 S080913_057

ところが激しい雨が降ってきてゆっくりできなくなりました。慌ててレインギアの着用です。写真はワンコを連れた老夫婦(お婆ちゃんしかうつってませんが・・・)。さて前回紹介した装備+撥水スプレーのおかげで、その後の旅は濡れず蒸れずで快適でした。やはり道具はしっかりしたほうが良いですね。

S080913_054

刈込湖と切込湖を繋ぐ水路です。いい色ですね、神秘的ヽ(´▽`)/ちなみにこの両湖から流れ出す川はないそうです。面白いですね。

080913_050

ゆるゆる(時には厳しい)道を進み花々を楽しみ、やがて木々の間から涸沼が見えてきます。かっては刈込湖・切込湖と同じような溶岩による塞き止め湖だったらしいですが、その名の通り今は水が涸れてしまっています。いわば湖の化石?

S080913_046 S080913_045

ファイナルファンタジーで山中で唯一飛空挺が着陸できるポイントのようです。

S080913_044 S080913_041

草紅葉が始まっていますね。なおここは標高が低いほど紅葉が早いそうです。周りを山に囲まれた沼に冷たい空気が滞留するからだそうです。

ここは高台に休憩するベンチやスペースがあり、昼食にはうってつけです。私もオニギリわっしょいさせて頂きました。

S080913_042 S080913_039

涸沼から山王峠への道は急な上り坂が続き、ルート中最もけわしい道だと思われます。木杭で崩れ止めの段差があるのですが、その段差が膝上以上あって結構ツライ、でも昇った後の達成感はなかなか(・∀・)イイ!

S080913_038 S080913_037

しばらく登ると光徳~川俣を繋ぐ山王林道にあたり、山王峠にすぐつきます。山王峠も小さな休憩所があります(なお見晴らしは良くない)。先客に大きなワンコをつれた若夫婦がいらっしゃいました。

山王峠から光徳までは下りオンリーこれまでに比べると余裕です。しかし油断大敵、段を降りたとき熊笹に隠れていた太い木の根に太腿前方下部を痛打!!下山時が危ないって本当ですね(なお、翌日内出血してました)。

S080913_036 (木造の排水路、味があって面白いです)

S080913_034(謎の紫色の甲虫、なんでしょうか?)

S080913_031 (ブッ・・・ブレアウィッチ・プロジェクト?)

S080913_033(こういう天然の塚って良くないですか?)

S080913_030

ふいに森が開けて、光徳園地、光徳牧場に到着します。概ね14:00に到着。休みを入れて3時間半かかりました。

S080913_026 (ウマーとムシャムシャしてやったがいます)

光徳牧場で少々まったりしたあと、光徳沼へ抜けるコースを歩きます。

S080913_025 S080913_023

光徳沼を経由して戦場ヶ原に流れ込む逆川です。おしゃれな小川(゚▽゚*)

S080913_022 (今日のおしゃれ塚その2)

S080913_019 S080913_014

このコースは歩く人が少ないのか、途中途中道が消えかかっています。「道を間違ったか?」とドキドキしちゃいました。

S080913_012 S080913_013

(いい草紅葉ですね)

光徳沼を過ぎた後。国道120号線まででて、三本松園地まで歩いていきます。途中途中戦場ヶ原を眺めます。草紅葉が綺麗です!!

S080913_010 080913_008

S080913_005 S080913_004

三本松バス停から日光駅行きバスに乗り込みます。15:30ごろいざ帰路へ!

ところが大渋滞で東武日光駅についたのは、17:00過ぎ。次の快速が18:10なので、それまで早い夕食を駅前で頂きました。観光地のお店とは思えないカツカレーのこのウマさ、美味しかったのでご祝儀に地ビールも一本注文いたしました。

S080913_002

18:10の快速は区間快速(つまり日光~東武動物公園は各駅停車!!)、浅草に着いたのは、20:55。歩くより疲れました(/□≦、)

今回の概ねの歩いた行程はこのような感じです。

湯元-0:30-小峠-0:30-刈込湖-1:00-涸沼-0:30-山王峠-1:00-光徳-0:15-光徳沼-0:30-国道120号線(光徳入口バス停)-0:20-三本松園地(三本松バス停)

今回持っていった小道具は以下の通りです。殆ど使う出番があるませんでしたが、やはり安全保障として持っていった方が良いのではないかと思います。

コンパス、スイスアーミーナイフ、熊避け鈴、トイレットペーパー一巻き、タオル大・中・小、50000分の1地図、25000分の1地図、ヘッドランプ(予備電池)、常備食(オニギリ)、携帯食(カロリーメイト)、筆記具、日焼け止め、ファーストエイドキット、サングラス、軍手、替え靴下、携帯電話(カメラ兼用)、それに水筒(1リットル、保冷専用真空ステンレス)、です。

小道具はそれぞれ軽いソフトケース(100均でありますよね?)で分別して、チャック付のビニール袋(100均でA3サイズ5枚100円)に入れ防水しています。

なお、計画の参照をしたHPは次の通りです。現地の環境、コース案内やアクセス調べに便利です。

日光湯元ビジターセンター

奥日光のHP

日光を歩こう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なれそめ

ヽ(´▽`)/一念発起して軽登山を始めてみました。初心者のお話聞いてやってください。

夏休みに奥日光や鬼怒川に行った際、ちょこっと山歩きを経験してみまして、

S080820_010_3 S080820_038_3

S080820_072_3 S080820_027_3

早速、ショップへ行ってメインの道具を集めてみました。

・ザック:MILLET社60リットル

・ブーツ:AKU社スイテラ インジェクションGTX #602・52Nero

・レインギア:Paine社ゴアライトインスパイア2.01 PN-MR03 メンズ 053クリムゾン(通称:不滅の牙・スーツ)

ザック、ブーツ、レインギアの三種の神器は良いものを選ばないと、簡単に死ねるとのアドバイスをうけましてガッツリ費用を捻出致しました。ちなみに高いです(゚▽゚;)

撥水性に優れていること、通気性の良いこと(例えばGORE-TEXですよね)。

・アンダーウェア:UNIQLO社BODY TECH(上下既存で持っていたので転用)

・ソックス:UNIQLO社コンフォートサポートソックス

安い上手いでおなじみのUNIQLOですが、高機能性下着もお任せです。スポーツメーカー同種製品の廉価版でありますが、山歩き程度なら充分です。吸湿速乾、着心地履き心地はグッドです。

・シャツ:エディーバウアー社長袖チェックシャツ(昔買ったものを転用、たまたま登山用の化繊100%速乾、保温性に優れた製品でした。最近タウン志向でこーゆーの作ってないですねEB)

・パンツ:PHENIX社のカーゴパンツ(勿論化繊100%)

・アウター:UNIQLO社ソフトエアテックリバーシブルジャケット(秋ならこの程度かと)

さて、次回は第一回山歩きの報告です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

その他のカテゴリー

アウトドア